人づくり
(心と価値の探求)
選択理論心理学を軸に、
自分の希望を満たし、
周囲の幸福も願う関係を築きます。
内発的動機に支えられた
「自分が本当にやりたいこと」
「自分の価値」
を見出すお手伝いをします。
「イバショの樹」は
3つの幹がお互いを巻き込みながら地域に力強く根を張ります。
育った枝葉は次世代へ「居場所」を広げていきます。
〜 地域に根を張り共創社会を次世代へ~
「イバショの樹」
は【3つの幹】で育てます
(心理的安全性の創出)
地域づくり
「誰にも否定されない」
「ここにいて大丈夫」
そんな心の安全が
約束された地域をつくります。
お互いが支え合い、
一人ひとりの価値を認める
「温かい安心」を広げます。
仕組みづくり
「本当にやりたいこと」
「人にしかできないこと」
に集中するため、
デジタルで業務を効率化します。
DXやAI技術を用いて
お互いに支え合える
環境づくりを支援します。
(デジタルツール支援)
イバショの樹が提供する「2つの成長支援」


「企業の樹」を育てるDX支援
ツール導入で済ませるだけではなく、
収益・組織・人材が連動して成長する仕組みを作ります。

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顧客コミュニケーションの効率化、新規販路の開拓
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AIを活用したデータ解析、新規事業の構想提案など
収益の成長(枝葉を広げる:攻めの支援)

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社内クラウドを用いた情報共有、業務効率化環境構築
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マニュアル作成支援、デジタル複合機の設定など

組織の成長(根を深く張る:守りの支援)

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教育プログラムの導入や社員の技術力・生産力向上
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一人ひとりの自己実現、実務レベルへの伴走支援など

人材の成長(幹を太くする:育成の支援)
「地域の樹」を育てるDX支援
多世代がお互いを認め合える地域を目指し
新たな交流・拠点・企画づくりを支援します。

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地域事業者や住民同士の交流機会の創出
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地域産業PRや技術発表イベントの企画・支援など
交流づくり(花を咲かせる:地域イベント企画)


拠点づくり(土壌を広げる:ネットワーク拡大)

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地域の遊休施設・時間を活用したリモートオフィスの展開
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地域の方が安心して仕事ができる事務所整備など

担い手づくり(新しい種をまく:人財の地域還元)

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地域の方自身によるイベント企画や教室運営のサポート
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地域で活躍する人材の育成、新たな技術・価値創出など

「イバショの樹」創業の思い
私の人生は、
居場所をつくる人生でした。

幼少の頃「鍵っこ」だった私は、ある雨の日に鍵がなく泣いていました。
そんなとき、近所のおばちゃんの「うちにおいで」の一言に温かさを覚えました。
「自分に帰る居場所がある」「自分を受け入れてくれる人がいる」
その安心感が「イバショの樹」の原点です。
中学では転校を経験し、新たな環境に溶け込めない感覚がありました。
高校では憧れの先輩に誘われ、委員などに挑戦して多くの人と出会いました。
私はそこで、誰かと何かを一緒に作ること、そ の場に自分がいること、そして、人の喜びに関わることが好きなのだと気づきました。
留学後、休職中に父からボーイスカウト本部の仕事を紹介されました。
ボーイスカウトには小学生から参加していました。一生懸命な活動が認めてもらえるという経験をした、私の最初の居場所です。
そこで「留学で培った英語を活かしたい、自分の経験を広げたい」という信念でがむしゃらに働きました。
ボーイスカウト本部では主に「国際交流」の仕事をしていましたが、活動が落ち着くと目標がなくなってしまいました。
漠然とした将来への不安にさいなまれ、自分の価値を見出せない日々を過ごしました。
そんなとき、三郷で外国人を支援する活動に触れ、自分も「人々がお互いを受け入れ合う地域コミュニティをつくりたい」と思うきっかけとなりました。
義理の父が営んでいた「スミヤストア」がコロナ禍で閉店し、多くの人がその別れを惜しみました。
かつての交流の拠点が消えたら、人々が集まるきっかけを失ってしまう。再び活気あるつながりを地域を取り戻したい。
その思いで立ち上げた会社が「イバショの樹」の前身となる「DXSumiya」でした。
私には2人の息子がいます。
つい親の都合を優先して、彼らの行動を制限してしまうことも少なくありません。また「この子たちが自分らしくいられるサポートをできているか」と自問自答する毎日です。
しかし、プログラミングやミニ四駆で創意工夫を凝らす彼らを見ると、次世代の子たちにも自分の価値が認められる環境をもっと与えたいと思うのです。
次世代に共創社会を
かつて地域を守っていた場所や人々が集まるきっかけが失われると、地域の縁は次第に細くなってしまいます。
特に、新しく移り住んだ方々が既存のコミュニティに対して「入りづらさ」を感じてしまう状況は悲しさを覚えます。

